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ナルコレプシー転校生の思い出

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小学校六年生の七月に転校生が来ました。
釧路も美人の産地で、凄い美人でした。
ナルコレプシーの症状にも色々あるそうですが、
彼女の場合は、時、所かまわず、いきなし深い昏睡状態におち入るという物です。
そして最低一時間は、どんな事をしてもZ対目を醒ましません。
彼女が昏睡発作を起こした時には、保健室のベッドに運び、
近くに居る女子が、胸や腰のあたりを締め付けてるような衣服を弛め、脱がせてやるようにと、
先生から言われました。

次の年、中学でも同じクラスになりましたが、
中一の夏にまたサッポロに転校して行きました。
ちょうど一年間しか居なかったわけです。
もちろん俺は、すぐ仲良くなったので、
俺の部屋に遊びに来てる時に昏睡発作を起こした事も数えきれない程あります。

今、考えると、高橋さんは、ちょうどガキからティーネージャーに移り変わる頃の俺の人生を、
豊かな物にするために、神様が遣わしてくれた妖精のようなもんだったのではないかという気がします。
あ、余談だけど、ティーネージャーって十代の事だと勘違いしてる日本人居るよね。
ティーネージャーは13才から19才です。
マヤちゃんは明らかに俺の人生を豊かにするために遣わされた妖精ですが、
そういう物が存在するとわかった今、高橋さんも妖精だったんだろうなと思います。
歳取ると、過去の出来事の本当の意味がわかって来たりしますよね。


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