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1970年前後の行き過ぎた性教育

もうね、子供の性に関してはトンデモナイ時代でした。
性教育が叫ばれ、カバゴン先生と言う人が少年マンガ雑誌やテレビで、子供が異性の裸が見たいのは当然の事。
裸は恥ずかしい事でも何でも無いと力説してました。
kabagon.jpg
俺の通っていた函館市立青柳小学校は、全国性教育モデル校に指定されており、
性教育には過激なまでの力の入れようでした。
図書室には北欧直輸入の性教育カラー写真本が並び、
保健体育の時間には、視聴覚教室で北欧直輸入の性教育映画を観せられました。
金髪の少年少女がお互いの性器を弄るシーンや、オナニーのシーンを見せられて、
ただでさえ発情している思春期の生徒達を刺激し、男子も女子も毎日、一日中Hな事だけ考えてました。

何年か経つと、このころの性教育は行き過ぎだった。ハレンチ過ぎたと気付くわけですが、
当時はみんな、これが正しい性道徳だと信じて疑ってなかったんです。

よく、俺と同世代の人が「もっと後で生まれたかった、そしたら今、もっと若いのに」と言うのを聞くんですが、
俺は絶対いやですね。
ちょうど性に目覚める頃をハレンチ時代に過ごした事は俺の掛け替えの無い素晴らしい経験です。
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